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zoom RSS ブランドクローン牛

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:47   >>

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テレビのニュースでブランドのクローン牛のことをやっていました。研究チームの夢は、絶滅したマンモスを復活させることだそうです。
丑年なんでタイムリーなニュースですが、うまくいけば、おいしい牛が沢山食べれることになる計算です。反面、食の安全に対する心配もあるようです。
以前は、神の領域だから、神を冒涜する行為だという声もありましたが、さすがに最近では、そういう声も聞かなくなりました。クローンの実験は、神を冒涜する行為とは思っていませんが、生態系の狂いに拍車はかかると感じています。
科学的には説得力はありませんが、風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、クローンや、遺伝子組み換えの新薬の開発は、生態系に影響がでるのではないかというのが僕の直感です。
かなり昔に日本人の男性の精子が減っているというニュースがありました。
僕は社会体系がシステマティックになり、生き物が社会システムにはめ込まれた為に、『人間自体の生態系が狂ってきた』と、感じていました。クローンや、遺伝子組み換えの生物が増えることで、生態系が変わり、今までになかった病気やウイルスが、どこからともなく発生するのではないかと感じています。
去年の洞爺湖サミットで、農作物の遺伝子組み換えをしようというような採択がされたように思いますが、しばらくして某国営放送らしきテレビ局で、遺伝子組み換えによる、災害に強い農作物の品種改良の取材をやっていましたが、早速情報操作かと、ひねた視点?で、テレビを見ていました。
自然界の中の勾配による品種改良と、遺伝子組み換えによる品種改良は、基本的に違うというのが、僕の感想です。
大きな流れを止めることはできないのですが、絶滅品種を復活させる以前に、何故絶滅したのか?
そして、絶滅しない為にはどうしたらいいのか、考える方が、結局は人類にとって時間はかかるけども有益かなぁと思います。どうも、この地球は人間の為に存在していると思い込んでいる人が沢山いるような気がしますが、どうなんでしょう?
一体人類のおかげでとれだけの種類が絶滅したのか?
佐渡のトキは、中国のトキであって、日本のトキではありません。僕は他県に生まれても、ほとんど九州の血が流れています。だから、絶滅したものは絶滅したものだと醒めた目で佐渡のトキのニュースを見ていました。他の生物を沢山我々人間の都合で絶滅したのだから、我々人類が絶滅させられても、文句は言えませんが、相変わらず人間ってアホだなぁと思ってしまいました。クローンに反対する意識はありません。せめて絶滅しても悔いのないように、ぐっすり眠ろうと思っています。御精読いただきありがとうございました。おやすみなさい。

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安くて美味しい飛騨牛が食べられたり寒冷地でも美味しいお米が食べられたりするのは良い事でしょうけど遺伝子組み替え作物とかにはいつも安全性の問題がありますよね(^^;)長い間食べてみないと分からないんじゃ恐いです(>_<)

人類はどこまで生態系を破壊したら気が済むのかとかって大きな話をする気もありませんが人間も地球生態系の一部だって事は忘れてはいけないと思います。トキだってコウノトリだって昔は(←100年前?)どこにでもいた鳥なんですよね(^^;)人間の都合で絶滅させられたり新しく作られたりしたらたまったモノじゃありません。確かクローンの生物たちは短命ですよね。研究や実験?とは言え命をもてあそんでる気さえします。
さいたまさ
2009/01/09 13:36

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